ドコモ中山氏がキュービックをマーケティングパートナーに選んだ理由

子育て情報メディア『Conobie』を運営する株式会社NTTドコモの中山大輔様に、キュービックとの契約経緯やキュービックのパフォーマンスについてお話をお伺いしました。

『Conobie』について

福尾

早速ですが、『Conobie』について教えていただけますか?

中山さん

『Conobie』は、「子育てに、笑いと発見を」をコンセプトに、2015年4月にオープンした子育て情報メディアです。元々株式会社LITALICOで始まり、2019年4月にドコモがM&Aの形でサービスを譲り受けまして、現在に至ります。

キュービックとの契約経緯

福尾

キュービックとの契約経緯についてお聞きしたいのですが、実はキュービック、2回コンペに参加させて頂きましたね。

中山さん

そうですね。2回目のコンペの際に、ご協力いただく形になりました。

福尾

差し支えなければ、1度目のコンペにてキュービックが選ばれなかった理由をお聞かせいただけますか?

中山さん

当時、4社にご提案いただいておりました。立ち上げ期だったこともあり、一旦実績のある大手さんにお願いしてみようという話になって、最初は大手さんに入ってもらいました。

福尾

そうだったんですね。実際、大手代理店に依頼してみていかがでしたか?

中山さん

正直、KPI達成できない状態が長く続きました。我々がプロダクトのアップデートなどのテコ入れを出来てなかったなど、要因は様々あったのですが…色々改善に向けて施策を打ったのですが、中々上手くいかず。


当時、数千万ほどプロモーション費用を使って、失敗という結果になりました。

福尾

紆余曲折あったのですね…。そこからキュービックを選んでいただくまで、どういった経緯があったのでしょうか?

中山さん

そのあと、コンペを実施して様々な会社様からご提案いただきました。その中で、キュービックさんならベンチャーマインドを持って取り組んでもらえるのではないかという期待を抱いて、ご協力いただく運びになりました。

福尾

キュービックを選んでいただいた、決め手は何だったのでしょうか?

中山さん

ずばり、クイックさですね。

クイックさ…?中山さんが株式会社キュービックを選んだ理由について語ります。
中山さん

コンペの時、資料が上がってくるスピードがすごく早かったんですよね。大手さんだと、「決裁がどうこう」みたいな、色々顔をむけるところが多いと言いますか、確認に時間が掛かってしまう。

福尾

その意味合いで言いますと、キュービックのスピードは武器だと思っています。

中山さん

本当に、「仕事が早いな」と思ってます。プロモーションって生物なので、日々やる事も変わりますし、目標も流動的に変わっていくと思っています。


その目標に対して、コミットして貰える企業様を考えた時、やっぱりキュービックさんだったんです。

キュービックの広告運用評価

福尾さん
福尾

Conobieでは、2020年10月から代理店をキュービックに一本化されました。キュービックの運用についてはどのように評価されてますか?

中山さん

期待を込めてお願いしたらその分しっかり結果として返してくれているので、安心してお任せ出来ています。

福尾

やはり”結果”の部分ですね。

中山さん

そうですね。もちろん、結果に至るまでのプロセスも重要だと思っていますが、キュービックさんには明確に成果を出していただいています。

福尾

他の代理店さんと比較した時の成果でしょうか?

中山さん

そうです。他代理店さんと比較した時、圧倒的に成果が違ったんです。

株式会社キュービックは成果が違う。そう語ってもらいました。
中山さん

我々としては、広告プロモーションは知見と技術が必要になるので、プロにお任せするのが一番だと思っています。その中で、しっかりパフォーマンス出して下さるキュービックさんには本当に感謝しています。

キュービックと他代理店の違い

福尾

先程のお話しで、「他代理店との違い」の話が出ました。具体的に、キュービックと他代理店との違いはどこにあると感じていますか?

中山さん

目標に対して、必要なことをきちんとやり遂げてくれることですね。当たり前のようですが、中々難しくて。
実際に他の代理店さんとやりとりして、一番強く感じた部分です。

福尾

結果と過程、みたいな話でしょうか?

中山さん

まさにそうですね。先程、プロセスも重要という話をしました。キュービックさんが結果を出して下さっているのは、プロセスがきちんとしているからだと思っています。

福尾

具体的には、どのような部分でしょうか?

中山さん

1つは、すごく密にコミュニケーションとって下さることですね。


例えば、KPI達成が厳しい時や些細なトラブルの時でも、キュービックさんだったら必ず連絡や改善提案をいただけますよね。
他の代理店さんからはそういった連絡等をいただけず、調整が上手くいかなかったんです。

福尾

ありがとうございます。まさに、キュービックとして大切にしている部分です。

中山さん

本当に。我々が認識出来ていない部分も報告していただけるので、そこはキュービックさんを選んだメリットが間違いなく発揮されていると思っています。

中山さん

あともう1つ、目標達成に対する姿勢ですね。

福尾

姿勢ですか?

中山さん

例えば、「他の媒体も出稿してみましょう」という時も、率先して探しに行ってくれて、早くそれを実現しようとしてくれる。


我々としては、目標達成のために必要な道具を、間違いなくクイックに揃えてくれる方をパートナーにしたいんです。それが、まさにキュービックさんだなと。

福尾

ありがとうございます。私個人として、能動的に、いわゆるPUSH型で提案していくのが理想だと思って日々向き合っています。

中山さん

制作いただくクリエイティブの数も、過去と比べると全然違うんです。

福尾

クリエイティブの数ですか?

中山さん

はい。1つのクリエイティブに時間をかけることも大事ですが、しっかり展開することも重要だと思っています。
キュービックさんはこちらから要求しなくても主体的かつ、バリエーションを持たせてクリエイティブを作って下さるので、すごく助かっています。

福尾

正直、あまりクリエイティブの数は意識していませんでした。ただ、必要と判断すれば一切削ることなく制作・配信しております。

中山さん

我々がやりたいことが、ほとんど実現出来ている。なので今、チームのテンションと言いますか、士気が高くて、すごくいい雰囲気になっているんです。


福尾さん始めキュービックの皆さんが、Conobieを一案件としてではなく、当事者意識持って、1つのプロジェクトの一員と捉えて、我々と併走して下さっているおかげだと思っています。

『Conobie』の未来

福尾

Conobieは今後、どういった展望を見据えていらっしゃいますか?

中山さん

「子育てといえばConobieだよね」って言われる時代を作れるといいなと思っています。1人でも多くの人に必要とされる、価値のあるサービスに出来ればなと。

福尾

そうですね、絶対に必要とされるメディアだと思います。だからこそ、我々としてもしっかりプロモーションして、たくさんの人にお届けできればと思っています。

中山さん

今後どう展開していくのか、どんなプロモーションしていくのか、選択肢はたくさんあります。「子育てといえばConobieだよね」を具現化するために、日々模索していければと思っています。

福尾

キュービックもマーケティングパートナーとして、これからも支援させていただきます。

中山さん

本当にありがたいです。今度ともよろしくお願いします。

<聞き手=福尾 翼 / 編集=小池 徹、森山 竣太 / 撮影=矢島 顕太郎>

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