【インタビュー企画】もはや21新卒!?第一線で躍動する22新卒チームが語るキュービックで働く魅力とは?

こんにちは!株式会社キュービックの近藤です!

今回は、2022年4月に入社予定の山本・近藤・湯原・小松による4人の新卒対談インタビューをお届けします。新卒メンバーの業務内容、社内の雰囲気、そして今後のキュービックについてお伝えします!

<聞き手=小松 歩果 編集=近藤彩香>

【プロフィール】

山本:法政大学4年。第二マーケティンググループに所属。

近藤:明治学院大学4年。第一マーケティンググループに所属。採用活動にも関わる。

湯原:上智大学4年。第二マーケティンググループに所属。

小松:桜美林大学4年。総務部に所属。

小池:キュービック代表

現在の仕事内容を詳しく教えて下さい!

小松:早速ですが、山本くんと近藤さんは22新卒内定者としてインターンに加わって半年以上が経過していますね。

山本:あっという間だった!小松さんも含め、22新卒内定者全員平日ほぼ5日間フルコミで働いてるね。

小池:まだ入社前っていうのが違和感あるな(笑) みんな21新卒かなっていうくらい働いているし、なんならそれ以上のキャリアを積めているよね。

近藤:はい!学生であること関係なく、正社員の方と全く変わらない環境下で働けています。

小松:前回のインタビュー記事でも聞いていますが改めて、現在二人はどんなお仕事をしていますか?

山本:以前と変わらず、広告代理事業のフロント業務やマーケティング業務を行っています。現在は、会社の新規事業にも携わっていて、その事業を自分で提案したり、推進したりもしています。

近藤:前回のインタビュー時はまだ採用にしか関わっていなかったけど、今は広告代理事業にも携わっています。現在クライアントを3社担当していて、クライアントとコミュニケーションを取りつつ、広告運用も自分で行っていて、アプリ広告だけでなく、WEB広告にも携わっています。

小松:クライアントとはどのようなコミュニケーションを具体的に取っているんですか?

近藤:例えばですが、直近の広告配信状況や今後の運用方針をクライアントに共有したりとか。また、自分から新規媒体の提案や予算管理等も行っています。

山本:このクライアントとのコミュニケーションは「フロント業務」にあたるけど、やはり会社さんによって結構カラーは違うよね。

小松:「このクライアントにはこの対応。」という決まった型が当てはまらなかったり?

近藤:往々にしてあります!3社のクライアントを担当していて思うけど、クライアントが求めるマーケティングはやはりそれぞれ異なるかな。

湯原:当然僕たちも大学生としてではなくマーケティングのプロとして業務に向き合ってる。感覚としては、「自分がミスったら売上が飛ぶ。」くらいに考えて、緊張感をもって取り組んでいるよ。

山本:ずっとバッターボックスに立ち続けてる気分だよね。笑

小松:私はコーポレート業務中心でお客様の前には立っていないので、会社を背負って先頭に立って仕事をしているみんなを同期として本当に尊敬しています!

山本:なかなか他の会社だとできないことだよね。

小松:湯原くんは22新卒内定者の3人目として今年の5月から実務に参画していますが、現在どんな業務を行っていますか?

湯原:現在2社の広告運用を行い、同じくフロント業務も行っています。また、得意な英語を活かして、翻訳業務も任せてもらっています。

小松:湯原くんは働き始めて3ヶ月目から、実際にクライアントの最前に立って業務を行っていますね。

山本:任せてもらえる仕事のレベルの高さやスピードの速さはこの会社の特徴だよね。

   【22新卒内定者 近藤(左)・山本(右)】

働く中で感じるやりがいについて教えて下さい!

小松:裁量権の大きい、難易度が高い仕事を皆さんこなしていますね。働いていてどんな時にやりがいを感じますか?

山本:直近でいうとTwitterでの認知施策のリリースかな。すごく大変だったけど、SNSで結構いい反応が出たし、社内外からも好評価をもらえたのがとても嬉しかった。準備に1ヶ月以上掛かった施策で、すごく大変だったけど、成長実感もあったしやりがいをとても感じたよ。

小松:近藤さんはどうですか?

近藤:マーケティングと採用それぞれあって、マーケティングに関しては、WEB広告のプロジェクトをゼロから立ち上げて主導したことかな。ちょうど働き始めて3ヶ月でこのサービスのフロントと運用どちらも任せていただいて、わからないなりに試行錯誤しながらクライアントとその都度コミュニケーションを取りつつ出稿開始にこぎつけることができて、自信に繋がりました。

小松:新規プロジェクトの立ち上げを任せられるなんてすごいですね!採用の方はどうですか?

近藤:自分が一次面談して入社することになった湯原くんと小松さんが社内で活躍している姿を見るととても嬉しい!この半年で面談だけでも200人以上はしていて、自分が落とすか落とさないかで働く人が変わっていくわけで、すごく重要な責務を担っているんだなと感じています。実際に、小松さんと湯原くんも自分が不採用としていたら今ここで一緒に働いていなかったわけだしね。

小松:私も一次面談で志望者という立場で実際に近藤さんと面談をした際、最後に近藤さんの年齢を聞いて、「同じく大学4年生です。」と言われた時は本当に驚いた!キュービックに入ろうと決めた1つのきっかけになりました。湯原くんはどうですか?

湯原:元々マーケターになりたくて、それをキュービック内で実現できている感触があるので毎日やりがいを感じているかな。クライアントも規模が大きいし、自分で学んで自分の頭で考えて、施策を実行するのがとても楽しい。

失敗体験はありましたか?

小松:毎日やりがいを感じている中で、時には辛いこともあると思いますが、失敗体験はありますか?

山本:直近でいうと、自分のクライアントがサービス内で大きな盛り上げ施策を実行されていて、出稿を伸ばしたけれど、想定よりも成果が付いてこなくて、、。クライアントの期待した効果を出しきれなかったのがすごく悔しかった。

小松:重要な場面での意思決定も任せてもらえているんですね。

山本:そうだね。表面積を自分が担っている分、失敗したときのダメージも大きい。まだまだ自分の力が足りないなあと痛感するよ。

小松:湯原くんはどうですか?

湯原:色々あるよ。クライアントの意図を汲み取りきれなかったりとか。仰っていることの裏に真意が隠れていたりすることもあったりして、とても難しいなと感じることがある。あと、自分の見えてる視界内で考えてしまって、相手の視点とズレてしまって、結果的にクライアントが求めていることと全然違うことをやってしまっていたりとかもあるね。

小松:近藤さんはどうですか?

近藤:私は先ほど話したWEB広告のプロジェクトかな。自身が広告施策の立ち上げが初めてで、知見がある方に色々聞きながら進めて、なんとか実施にこぎ着けることができたんだけど。その後も改善に向けて動く中で、自分自身アップデートしないといけない部分がとても多くて、結果的に時間がかかり過ぎてしまって。もっとうまい進め方があったなと反省しています。

 【22新卒内定者 小松(左)・湯原(右)】

「こんなメンバーと働きたい!」はありますか?

小松:内定者のうちから責任のある仕事をさせてもらっている私達ですが、今後どんな同期や後輩と働きたいですか?

以前山本くんと近藤さんは「熱量のある人や能動的に動けて自己成長ができる人」と話していましたね。

山本:やはり熱量があって、ガンガン(能動的に)やりたいという人じゃないとなかなかうちでやっていくのは厳しいんじゃないかな。

近藤:確かにそうだね。あとは忍耐力がある人がいい!もちろん能動的に動けて自己成長できる人が良いけど、目の前の環境・課題にいかに立ち向かって頑張り続けられるか、というのもすごく大事だとこの半年で痛感する。

湯原:同じくやっぱり考えたりやり抜ける人は一番強いよね。逃げたくなる瞬間がたくさんあるから、それをいかに逃げずに準備して臨むかも重要。ちなみに小松さんは?

小松:私が一緒に働きたい人は、新卒チームで「みんなで頑張ろうよ。」って言ってくれて力を合わせられる人。我こそは1番とかではなく、「みんなで成長しよう!」という仲間意識が今の新卒チームは強い。だからこそお互い気軽にフィードバックしあえる環境もあるからね。

小池:お互いフラットにフィードバックしあえているのが見ていても心地良いよね。普通だと、プライドが邪魔して「(同期の)お前に言われる筋合いはない。」とか往々にしてあるからさ。うちの新卒チームは支え合ってる感じ。

湯原:会社が爆速で成長している中、みんなで成長していかないとやばいからですね笑。周りからも「まじで立ち上がってくれ!」という圧が良い意味ですごいです笑

 【22新卒内定者山本(左)・代表小池(右)】

今後キュービックにどんな影響を与えていきたいですか?

小松:新卒チームとして今後会社にどんな影響を与えていきたいですか?併せて、皆さんの今後の目標も教えてください!

山本:自分がやり取りしているクライアントで、実績を出してその部分を評価してもらい社内外から信頼を勝ち取れるようになりたい。将来的にコンサルタントになりたいのもあって目の前のクライアントと深く付き合えるが当面の目標かな。最終的には自分で新規プロジェクトを引っ張っていきたいな。

近藤:やはり0→1が好きなので、新規のクライアントとゼロから関係を構築して、形にして会社に少しでも貢献していきたいね。また、所属している第1マーケティンググループのマネージャーになって、より組織として強くなれるようメンバー間の能力も向上していきたい!

湯原:こんなにも成長できる環境で働かせていただいているので、早く成長して会社に返していきたい。どんなサービスでも「湯原に任せれば大丈夫。」と思われるように存在になりたいし、ビジネスチャンスを創出して会社全体の売り上げを底上げしたいよね。

小松:皆、素敵な目標だね!私は総務として、仕事をする環境だったりそれ以外も含めて、居心地がいい会社、働きやすい環境にしていきたい。また、部署の枠がなくて、人や心の行き来がスムーズにできるような組織にしていきたいな。

小池:すでにみんな第一線で働いているけど、更なる活躍を期待!会社を代表する一員として見ているから、今後も厳しく接していくよ。一方、やる気があって、成果を残しているメンバーには大胆に会社の表面積を任せていくつもり。「新卒だから」「内定者だから」という枕詞は良くも悪くもうちの会社はないからね。

次回の対談企画もお楽しみに!

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